ドル円下落中で底打ちするのか?ラインと大口注文で見た相場。その2

コツンと来たのかどうか。
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ドル円 1分足

このチャートをどう思いますか?売りと買いの大口の攻防があり、1,2,3回と底を確認中で、大口注文が入ったところです。

ここで買いエントリーする人は少ないかもしれませんね。

ドル円 1分足

小さなレンジの下で、1分足で3回、底を確認して、小さく反発したところです。あなたは、このチャートを買い有利と見ることができますか?
トレンドとしては下落中ですが、狭い価格帯で売り買いの攻防が、連続してあり、1,2,3回と底を確認し、大口注文が入った価格の108.603よりも上で価格が推移していますので、買いサインです。108.600に近い、108.603での大口注文です。

ドル円 1分足

108.662で大口注文が入りました。価格を切り上げています。上向きな雰囲気です。

ドル円 1分足

さらに、108.728で大口注文です。小さなレンジの上限で大口注文です。これまで売り買いの大口の攻防が見られたラインを上抜けして、そのレンジの上限での大口注文です。上抜けするならば、ここが底っぽいです。

ドル円 4時間足

4時間足は、こんな感じです。確かに下落トレンドですが、上ヒゲの後で、下げ止まり感がある、微かな陽線です。ここで上に行くならば、陽線が立つ雰囲気を感じました。

下向きのトレンドラインに当たるまでは、上昇する可能性があるのではないでしょうか。

当たったところで、下げトレンド継続目線の売りもしくは、トレンドラインに当たって少し下がったところで、買いというシナリオがあります。

ここから、急上昇はなさそうですが、しばらく上でしょうね。

ドル円 1分足

少し時間をおいて、見てみました。大口注文のレンジ内を上下しながら、価格を切り上げていっています。

108.767で大口注文が入りました。

絶妙な押し目での大口注文な感じなので、ここから上に行くならば、上昇開始の可能性があると思います。

ドル円 4時間足

上昇中です。トレンドラインに当たるまでは上昇する可能性があると思います。トレンドラインに当たったら少し下げるかもしれません。トレンドラインを上抜けしたら買いが基本ですので、トレンドラインを上抜けしたら買いエントリーが増えていくと思います。

しかし、下落トレンド中ですので、そこまで強い買いがあるとも思えず、トレンドラインに当たったら、いったんは下がるのではないでしょうか。

ドル円 4時間足

トレンドラインに当たりました。ここまでで、コツンと来たところから約100pipsの上昇です。

ドル円 4時間足

トレンドラインに当たったところから、約30pips下落しましたが、方向は上です。トレンドラインを上に抜けていく感じですね。

これは上っぽいですね。コツンから、100pipsの上昇です。ここから本格的に上昇していくかもしれません。4時間足の次の抵抗まで上昇して、押し目を付けるのかもしれません。そこを上抜けするならば、上昇トレンドの意識が強くなっていくと思います。

今回は、下落トレンドの中で、「底打ち反転」「トレンド転換」はどのように発生しているのかを見てみました。

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