ドル円下落中で底打ちするのか?ラインと大口注文で見た相場。その1

トレンドとしては、下なんですが、ちょっと上がりそうな雰囲気を感じたので、画面を保存してみました。トレンドの初動で入る際の参考になればと思います。

 

ドル円 4時間足

チャートは下落方向ですね。ただ、ここからしばらくもんでから、少し上昇する可能性もあると思います。

理由は、1回安値を付けて、再度安値を付けていますが、底を確認するような動きであるからです。

まあ、急上昇はなくて、しばらく横横かな?いわゆるレンジの動きです。明らかに円高の動きですが、売りの手仕舞いと、新規買いもあり、横横の状況です。

あなたなら、こんな時どうします?基本的に少し様子見かもしれませんね。

ここから買う根拠は、あまり無いかも知れませんね。

ただ、底打ちしそうな雰囲気があるので、ちょっと注目して見てみました。

下のチャートはドル円の1分足です。10本ぐらい水平ラインが引かれていますが、大口の注文が入った価格になります。1本色の違うラインがありますが、これは一番最近引かれたラインになります。

ほとんどのラインより下で価格が推移してきていることから、下落中で、売り有利であることが分かります。
しかし、108.630で大口注文が入りました。コツンと来るのかどうか。

ドル円 1分足

コツンときて、連続で108.656で大口注文が入っています。(値動きよりも前にラインが引かれていることにご注目ください。)

ドル円 1分足

小さな反発の動きです。

ドル円 1分足

また108.710で大口注文が入りました。小さなレンジの上限辺りですので、上抜けできるのかどうか。チャート的には下ですからね。

ドル円 1分足

また連続で108.719で大口注文です。上抜けするのかな。

ドル円 1分足

と思った途端に下落です。

ドル円 1分足

また108.716で大口注文です。

ドル円 1分足

下に抜けました。

ドル円 1分足

と思ったら、上に抜けました。大口の売り方と買い方で、つばぜり合い中です。

ドル円 1分足

やっぱり下かな。

ドル円 1分足

108.697で大口注文です。下っぽいですね。

ドル円 1分足

安値を少し更新したところで、108.603で大口注文です。ここで下抜けしなければ、底の可能性があります。

大口の売り方と買い方が拮抗しだしたところで、やや下落、しかし、108.600にタッチしなかったところに、底な感じがします。

下に抜けたら、下に勢いがつくが、ぎりぎりで大口の買い方が入ったという場面です。

同じぐらいの価格帯に2,3本ラインが固まっていて、下に行きかけたところで、大口注文が入ったチャートです。

ドル円 1分足

小さく反発しました。大口の売り方、買い方の攻防があったラインを上抜けしていけるのかどうか。
後半に続きます。

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