FXの王道的手法 – トレンドラインの重要性

前回は、下降しているトレンドラインを上に抜けかけたところで、ここから次の抵抗まで上に抜けていくであろうというところまで解説しました。

実際はどうだったかを見ていきたいと思います。

ドル円 4時間足

上のチャートで、次の抵抗としては、わかりやすいのは黄色のラインになります。直近の1本目、次の2本目がありますが、2本目は、ヒゲの安値になっています。

実際は、次のチャートのようになりました。

ドル円 4時間足

ヒゲの安値である黄色のラインの110.185を抜けて、110.389まで伸びました。勢いはありそうですが、ちょうど、点線のトレンドラインにぶつかったところです。

ここで一旦、利益確定が正解だと思います。

実際は、以下のチャートのようになりました。ほぼ、ピンポイントで下落しています。
勢いよく下落したものの、安値を割らずに、反転上昇していますが、また小さな破線のトレンドラインに当たったところです。

ドル円 4時間足

また、破線のトレンドラインに当たった辺りから下落して、安値を割らずに、揉んでいる状態です。下で買いが入っているものの、上には行けない状態ですね。

ドル円 4時間足

トレンドラインに当たったところで、利益確定できていれば上出来ではないでしょうか。

あとは、どっちに行くかですね。

 

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